ジャスティン・ティオ:世界一の動画マーケターとは何者か?

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ジャスティン・ティオ:世界一の動画マーケターとは何者か?

  • 投稿日:2017/06/25
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世界一の動画マーケター:ジャスティン・ティオ

世界一の動画マーケターであるジャスティン・ティオとの出会いは2017年1月末のことでした。
彼の動画マーケティング合宿であるVideo Rockstar Bootcampに参加した時に初めて彼と出会いました。。

4日間で約50万近くの合宿で新宿にあるライブクリエイトのセミナールームで行われました。
参加者は24人で、一般の会社員から、士業、コンサルタント、カウンセラー、会社経営者まで
幅広い方が参加されていました。

ジャスティンのプロフィール

出身:オーストラリア(両親はマレーシア人)
「金持ち父さん」のアドバイザーであるブレア・シンガーが師匠にあたります。
趣味はサーフィンやスノーボード

元々、法学部での弁護士でした。しかし、2009年のリーマンショックにより
ジャスティンが所属していた法律事務所の経営が悪化
1日で50人が解雇されました。その中にジャスティン・ティオもいました。
この時、彼が感じたのは、学位があっても雇用されるとは限らないということだったと言います。

その後、単身ロンドンへ行き、ウェイターの仕事を始めました。
ただ、時給5ポンド(約400円)くらいだったため困窮
コールセンターのオペレーションもやり
住まいはガレージにマットを引きルームメイトとシェアしていました。
お金に困った彼は、治験のアルバイトとして被検体もやるほどでした。

そんな時、あるセミナーに参加し、インターネットマーケティングをやる様になります。
これがうまく行き、1つのウェブサイトで100ドル稼げる様になりました。
そして、どんどんサイトを作っていき大きくしていきました。
しかし、Google Adsenseの規定に触れ、アカウントが凍結
収入も一気に消失しました。

2010年、Facebookにインターネットマーケティングをやるもうまく行かず
Twitterも始めるが、これもうまく行かず
そして、たどり着いたのがYouTubeだったのです。
当時、YouTubeはGoogle傘下ではないため凍結されたアカウントを
使わなくても良かったのです。

Youtube

初めてYouTubeに投稿した動画は
ジャスティン・ティオ本人曰く「最悪」の出来でした。
合宿の時、彼は「マスターは一度、最悪を経験するものです」と笑いながら話してくれました。

下の動画、最悪だった動画

その後、動画のクオリティーも向上し
ストーリーボードを作り、美女を起用した動画がヒットし
世界中で配信して10万ドル(約1000万円)を稼ぎ出します。

しかもたった1本の動画で。
残念ながら、合宿中も、またオンライン上にもその動画は確認できませんでした。
下の動画はジャスティン・ティオのYouTubeチャンネルにあった動画の1つ

クオリティーはかなり改善されています。

その資金を元手にビデオマーケティングの会社を作ります。
そして
トヨタ、J&J、BHTビリトン、三菱、ワーナーブラザーズ、
KFC、MTV、
さらにはYouTubeなど、世界各国の大企業のCM動画を製作する様になり
動画での通常10%前後と言われる成約率を、最大80%にまで跳ね上げるテンプレートを開発しました。
その動画テンプレートを使用したクライアントは全世界40カ国。ほぼ全ての国で30%以上の成約率を叩き出し
1分半〜5分程度の短いCM動画での高い成約率を利用し5分で1000万円の動画を作成する事も実現しているとのことです。

実際にVideo Rockstar Bootcampに参加したら
受講生全体で4日間の内に約1900万円の売上を上げました。
一体、何があったのかを次回ご紹介します。

ジャスティン・ティオ氏 【推薦の声】Justin Teoh & Video Ninjya

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